私とマニュキア これまでの歴史とこれからしたいこと

久しぶりに爪の手入れをしてみました。爪ってしばらく気にしていないとすぐに伸びますね。私の手は指が太くてずんぐりとしていて、すらっとしていません。手を握るとクリームパンの様だといわれて嫌だったものです。もっと若い時は爪を長くして、爪の形を整えてカバーしているつもりでした。

しかしどうしてもあるときから太い指と長い爪はミスマッチなように見えてきたのです。濃い色を塗ることも多かったのも要因だったかもしれないと思いました。ですので、現在は爪は短く整えるようにして、マニュニアも普段はベージュやクリアなものをつけるぐらいのことが多いです。

これなら違和感はあまりないし、マニュキアがはげたりしても目立ちません。手を使う作業をする時間も増えましたし、爪が短いと楽ですね。たまに出かける日は濃い色の物を塗りますが、爪が短ければ違和感は少なくなります。

また、はげてしまうのを防ぐために、しっかりトップコートを塗るようにしています。自分には似合いませんでしたが、私は派手なネイルや濃いカラーのネイルがまだ好きです。

長くほっそりとした指に綺麗にネイルアートをほどこした女性をみるととっても美しいなあとおもいます。また、別に手が細くなくても、ファッションや全体の雰囲気とあっていれば派手なネイルが映えている人がいることにも最近気づきました。

自分が派手なネイルや長い爪が似合わないのは、手の形のせいだけかと思いこんでいましたが、自分の雰囲気やファッションとあっていなかったせいもあるのでしょうね。

ファッションや雰囲気を爪に合わせればいいじゃないか。そう思うと、久しぶりに爪を少し長めに伸ばして、濃いカラーを塗ったり、ネイルアートをしたい気持ちがむくむくと湧いてきます。シンプルな黒いワンピースや紺のギンガムチェックのシャツに赤いネイルとか、カーキのtシャツコーデにゴールドのネイルとか、妄想は膨らむばかりです。

楽でここちよいシンプルさを重視したおしゃれも好きだけど、足したり引いたりいろいろバランスをとったりするおしゃれも楽しそうだな最近と思っています。

青春時代に私もバンド活動というものをしてみたかった

私の知り合いは今は普通の仕事をしていますが、高校と専門学校時代にはバンドをやっていたそうです。ギターボーカルを担当していてジャンルはロック系のカバーを中心にしていたみたいです。

ちゃんとスタジオを借りて練習してライブハウスでライブもやっていたそうですよ。
高校生でライブハウスでライブが出来るなんて凄いと思いました。ライブハウスを使うのは高額だからちゃんと高校生でもアルバイトをしてお金を稼いでライブをしていたそうです。

CDはリリースしなかったそうなのですが、ライブもしていたという話は今まで聞いたことがなかったので結構本格的なことをやっていたんだな〜と思って尊敬の目で見てしまいました。

私もロックバンドのファンをやっているのですが、自分は楽器が出来ないのでバンドをやることとは無縁です。でも同じバンドのファンの子達の中にもやはり好きなバンドマンに憧れてギターとかベースを始めたりしている女の子もよく見掛けるんですよね。そういうのって本当に素敵だなぁと思います。

まず私はギターとかにも興味はあるのですが、実際買って見ないと弾けるかどうかも分からないじゃないですか。出来るかどうか分からないものにお金を掛けるのが嫌なんですよね。けどうちにあるアコースティックギターもろくに弾くことが出来なかったので私にはバンドなんて無理だと思います。

中学の頃不登校にならなければ吹奏楽でドラムを叩けるようになれたかも知れないんですけどね…。

私の場合はバンドやりたいと思ったとしても友達もいないので誰とも組めないので関係ない話ですけどね…。なんだか暗くなってしまいましたが、私もバンドをやって楽しむ青春時代を味わってみたかったです。

もしやるとしたら私がヴィジュアル系が好きなのでヴィジュアル系のバンドが良いですね。今バンドをやっている人達は思い切り音楽を楽しんで欲しいと思います。そして多くの人に夢を与えてあげてくださいね。