私とマニュキア これまでの歴史とこれからしたいこと

久しぶりに爪の手入れをしてみました。爪ってしばらく気にしていないとすぐに伸びますね。私の手は指が太くてずんぐりとしていて、すらっとしていません。手を握るとクリームパンの様だといわれて嫌だったものです。もっと若い時は爪を長くして、爪の形を整えてカバーしているつもりでした。

しかしどうしてもあるときから太い指と長い爪はミスマッチなように見えてきたのです。濃い色を塗ることも多かったのも要因だったかもしれないと思いました。ですので、現在は爪は短く整えるようにして、マニュニアも普段はベージュやクリアなものをつけるぐらいのことが多いです。

これなら違和感はあまりないし、マニュキアがはげたりしても目立ちません。手を使う作業をする時間も増えましたし、爪が短いと楽ですね。たまに出かける日は濃い色の物を塗りますが、爪が短ければ違和感は少なくなります。

また、はげてしまうのを防ぐために、しっかりトップコートを塗るようにしています。自分には似合いませんでしたが、私は派手なネイルや濃いカラーのネイルがまだ好きです。

長くほっそりとした指に綺麗にネイルアートをほどこした女性をみるととっても美しいなあとおもいます。また、別に手が細くなくても、ファッションや全体の雰囲気とあっていれば派手なネイルが映えている人がいることにも最近気づきました。

自分が派手なネイルや長い爪が似合わないのは、手の形のせいだけかと思いこんでいましたが、自分の雰囲気やファッションとあっていなかったせいもあるのでしょうね。

ファッションや雰囲気を爪に合わせればいいじゃないか。そう思うと、久しぶりに爪を少し長めに伸ばして、濃いカラーを塗ったり、ネイルアートをしたい気持ちがむくむくと湧いてきます。シンプルな黒いワンピースや紺のギンガムチェックのシャツに赤いネイルとか、カーキのtシャツコーデにゴールドのネイルとか、妄想は膨らむばかりです。

楽でここちよいシンプルさを重視したおしゃれも好きだけど、足したり引いたりいろいろバランスをとったりするおしゃれも楽しそうだな最近と思っています。